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カルセドニー(ブルーカルセドニー)

夜も今頃はちょうどいい温度で、ついつい仕事帰りに歩き回っちゃいます(学校のない日のみ)。新しい文房具を買いたくなる季節、私は一そろい色鉛筆を買いました。私は基本一日しかお休みがないので(←仕事は土日はお休みなんですけど、母が料理ダメなので、食事当番で。)、お絵描きをして遊ぶなんて時間がとれるのはいつになることやら。

Dvc20061 今日はトルコ産のブルーカルセドニー。カルセドニーに関しては、処理されているものが多いので、無処理と明記してあるものを選びたいなと思っているのが嵩じて、ごろっとした原石を買ってしまいました。(こういう色でルースだとちょっと高いんです。)大きさは3cm×3cm×4cmくらい。SiO2で硬度は6.5-7前後。2年くらい前に買ったもので、ルートによるんでしょうが、同じ石は、同じ時期に出回ります。

私の持っているカルセドニーの中では透明度が一番低くて、ぱっと見エンジェライトに見えるような青なのですが、やっぱり透明感をたたえています。「ある」ではなくて「たたえている」という感じがぴったりくるような。石そのものは透明では全くないんですが、透き通ってしまいそうというか…うーん私もそんな女の子になりたかった(私のイメージは透明感ゼロ、原色:赤。←友人談)空がその果てにある宇宙を感じさせる青とでもいうのでしょうか。

Dvc20062何にせよ、私の憧れを掻き立ててやまないペールブルー。

エンジェライトは真珠光沢ですが、カルセドニーは石英質なので、磨けば綺麗に光るはず。ちなみにこういった透明でない、カルセドニーなどを磨いて得られる光沢は「脂肪光沢」といいます。(←もう少し良いネーミング希望)琥珀やトルコ石は、「樹脂光沢」でほとんどの透明な石は「ガラス光沢」。但し、ダイアモンドや、白鉛鉱みたいにギラっとして屈折の高いものは「ダイアモンド光沢」といわれます。

そうそう、先週書こうと思っていて忘れちゃいましたが、BASARA(なぜ、アルファベット?)ううん、「バサラ・婆娑羅」はもともとはサンスクリット語で、「ダイアモンド(vajra)」を指していたそうです。気がついてもいいはずなのに、最近まで思い当たりませんでした。

今日も良いお休みを過ごしてくださいね。

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コメント

Katoyaさま
こちらこそ、遊んでいただいて並びに、更新楽しみにしています。最近このPCは「ばさら」と入れると自動的にアルファべット表記に変換してくれます。はは。

でも問題も有って、「会議の場」といれると「ば」の部分は必ず「馬」、憲法記念日といれようとすると、「拳法記念日」。これだけ石、石書いているのに、「いし」は「医師」がいまだに最初に来る始末。

(しかし、定額給付金といれたら、「低額給付金」になったのでざぶとんあげようかと今は思案中。)

コレクションも後半、ちょっと変り種ばっかりになってきました。気分転換には医師は(←石は!)おすすめよぅ。私はタンブルみたいに、ころんと転がしておける気安い石を集めれば良かったなーって思います。また遊びに来てね、遊びにいきます。


投稿: 佑咲 | 2009年4月21日 (火) 10時42分

毎度お世話になってます…この名前?で失礼しますm(_ _)m
サービス?どうもありがとう…うん、その豆知識は私もどこかで聞いたことがありました。素敵な語源じゃねv
いつもいつも戯れに高度な技でお付き合い頂いて本当に感謝してます、ありがとう!
コレクション、是非直に拝見したいものです…いつか、きっとまた、ね♪

投稿: katoya | 2009年4月21日 (火) 01時03分

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