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ガーネット・ラフ

ガーネットも私の好きな石。(まぁ、あまり嫌いな石ってないんですが…あと赤系統の石はどれも好き)すごく凝縮された何かを感じます。

Dvc00152 ヒマラヤ産のガーネット。この石は非常に色が濃く、ぱっと見、黒に見えてしまうくらいなので、アルマンダイン(Fe3Al2Si3O12)かなと思います。ちょっとびっくりしたのは、その大きさ。これ一番長い部分で1.8cmあります。

え、大したことない?うーん、確かに水晶の仲間とかに比べると小さいんですが、ガーネットはもともと大きな結晶が出ないので、赤色のものは8mmでも大玉っていわれるんです。で、これざっくりと20面カットされて磨かれています。もとの原石ってどのくらいだったのか、気になります。大きかったんだろうなって。

あと、この形、同じタイプのものが結構あちこちで出回ったんです。私は「凄く大きな一つの石を小さくしたのか」それとも「小石大の大きいガーネットが幾つも出たのか」ここも気になる所。多分後者なのかなぁ。そして採掘地がヒマラヤ。興味のつきない魅力のある石です。

Dvc00150色は深い深い赤。濁ってるというわけではなく、とても濃い色。「賢者の石みたい」と言ったら、「ハガレン見すぎ!」と一蹴されましたが…。(実は、賢者の石っぽい石!というテーマを自ら勝手に設定して、探してきた石というのもあります。その石は水曜のきまぐれ更新で。私はこのガーネットの方が雰囲気はそれっぽいなぁとは思ってるのですが)

今日もよいお休みにしてくださいね。

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