グリーンオパール・ペンダント
まだまだ寒いですねー。私はお休みの日は、暖かいお茶とこたつが手放せません。(うーん、眠くなっちゃう)。この季節、きっとカエルは冬眠してるんだろうなーって思うんですが、私実は結構カエル好きです。今はもう絶対触れない!んですが、愛嬌があって、身体の線がすごく美的。哲学者みたいに見えるけれど、きっとそんなに難しいことは考えてないんだろうな。
そんな私が、ずっと探していて、やっと見つけたのが、カエル石、グリーンオパール。(←カエル石は嘘です。私がそういう風に思っているだけです)リンクにもある、セルフクリエイション様で見つけました。(キャッツアイオパールという名前になっていましたが)
オパールは、組成:SiO2nH2O、地下深くで堆積物(火成岩だったりもしますが)にSiO2、珪酸を含んだ熱水が流れ込み、水分をとりこんでそのまま固まった物のことです。生成の場所はさまざまで、いろいろなタイプのオパールがありますが、遊色効果のあるオパールが宝石としては価値が高く、効果のないものをコモンオパールと言います…って私オパールそんなに好きな石ではないんです。だって硬度5.5-6と低いし、もっと丈夫じゃないと!(←割るかもしれないのをとても恐れている)
が、ある日外出先で見つけたグリーンオパール、真っ先に「爬虫類の目」みたい、だなって思ったんです。地の色も綺麗で購入!と思ったのですが、やっぱりこういう外見なので、その石は男性用のリングになっていました。結局そのままあきらめて帰ったのですが、それから随分長いこと探しました。ドラゴンアイとも呼ばれてるようですが、でも何しろごつい、そして原石がない。(原石があれば、自分で磨いたかなとも思うんですよね。柔らかいですし。)
結局かなり時が経ってから、手に入れたこの小さなペンダントヘッド、地の緑の色は私には新芽の緑。とても落ち着きます。華奢なデザインでは見かけにくいタイプの石なのですが、私が唯一好きなカエルオパール(←かなり失礼)。いいの、ちょっと変わった石好きなんです。
服に合わせにくく、周りの受けもイマイチなので、もっぱら観賞用になってますが、愛嬌があって話しかけてきそうな雰囲気のある石。(男性用のものに仕立てられるものが多いですが、石の雰囲気自体は優しいので私は本当はむしろ女の子に勧めたい。)
カエルが出てくるまであとちょっと、心の中では冬眠したい私です…。今日もよいお休みにしてくださいね。
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